車買取時のトラブル事例

車の取引をやめた際にキャンセル料を請求されたので相談したい

2017/06/15

車の売買に至るまでのクレーム相談については、車を買うのがこれまでなかった割と20~30代の年頃からしばしば耳にします。

 

よくあるのが、

  • 購入し突然異常をきたしたが保証してもらえない
  • 無事故車だと述べていたにもかかわらず修復歴を発見した
  • 走行距離が改ざんされていた
  • 都合が悪くなり購入をやめたが、お店側から高いキャンセル費用を請求された

であったりたくさんあります。

 

車を売った(買取)後にキャンセル可能か?

 

中古車は大きい買い物であるけれども、新型車と比較するとオトクといった先入観によって、深く考えることなしに契約を取り交わしてしまえばトラブルのもとです。

 

いざ、業者側が取り合ってくれなくなってどうしようもできなくなってしまっても、どこに相談したらいいのかなど、相談先がよくわからなかったりします。

 

車は一般的に考えて慎重にリサーチを行なってから検討する高価な買い物です。

 

手続きする為に色々な書類に目を通して記入しなくてはなりません。

 

そういった風にスーパーで買い物するようなものではなく、他に類を見ない商品で、衝動買いであるとしてもクーリングオフなど返品の適用外というわけです。

 

初めて車を買う人は販売業者に解約料が必要ですと言われたら素直に受け入れる人もいるでしょう。

 

このような内容のいざこざを回避することを望むなら、中古車を買うときは、自分のものにしたい中古車を見い出すことができた場合でも、ためらうことなく契約書を交わすことは止めて一度冷静になりましょう。

 

車体額を除いた諸経費などそれ以降の維持コストに至るまで、手抜かりなく押さえて余裕を持って買いましょう。

 

ワンポイントアドバイスをすると保証の有無、修理歴が存在するのかしないのかといったことも把握して取り交わした内容をしっかりと理解して用心深く考えて契約書を交わしましょう。

 

車の取引でお困りの際は、国民生活センターで相談できます。その中の消費者センター窓口を配置してるので高額請求などのトラブルで自分ひとりでは解決できなくなったらまずは相談してみましょう。

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