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マツダ新型ロータリーRX-9!価格は約800万円?

ロータリーエンジン50周年となる本年度の東京モーターショーで、新型ロータリーを実装しているマツダ最高ランクの2ドアクーペ「RX-9」を初公表する見込みが大きくなっています。

RX-9

パワートレインに関しましては、最新のロータリーエンジン「SKYACTIVE-R」を取り入れて、最高出力は450ps前後が想定されています。

 

  • 駆動方式FR
  • ボディ全長4440mm
  • 全幅1910mm
  • 全高1180mm
  • 車重は1300kgから1350kg

 

と想定されている様子です。

 

RXと呼ばれるロータリースポーツカーであれば、「RX-7」あるいは「RX-8」が頭に思い浮かぶでしょう。

 

言うまでもなく、ロータリーエンジンを起用している車において支持されたのが、RX-7とRX-8だと思います。

 

しかしながら、この2車と、「RX-9」は狙いがかなり異なると予想されます。

 

RX-8の4シーターとは違って、RX-7と同じ様に2シーターであるポイントはとても気になります。

 

加えてなによりも注視したいところは、これまでにないロータリーエンジンの「SKYACTIV-R」でしょう。

 

RX-9のプラットフォームとしては、ニュータイプロータリーエンジンのパワーを発揮する為のスカイアクティブ技術を組み込んだ専用プラットフォームが導入されると考えられてるのです。

 

他にも今話題の最新情報は、ロードスターRFの技術を取り込んだ、電動アクティブトップモデルが採用される予想になります。

 

外見はメッキパーツを取り込んだもので外装はラグジュアリー感がみなぎってます。

 

想定値段は安くて800万円で1千万円以上の価格になることも想定されるでしょう。

 

値段については触れられている部分もあるため、正確性は非常に高いものだろうと考えます。

 

800万円以上と推測できる価格というところを考慮すると庶民には手出しできない、高級スポーツカーで売り出されるパーセンテージが極めて濃厚です。

 

もうすぐマツダサイドからなにかしらのアクションがあるでしょうから注目しましょう。

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