車の豆知識

車コーティングのメリット・デメリット

現代と言うとカーワックスよりシフトして、ガラスコーティングのような長持ちする車のコーティングが主流になりつつあります。

 

ワックスコーティングは、すぐにコーティングできますし、光沢も発生することから、とっても手間が掛からない車のお手入れ道具という形で、未だに愛用されてるのですが、風雨や雪、凍結などによってあっけなく取れてしまうデメリットも見受けられるのです。

 

反面、ガラスコーティングしてしまうと、光沢もありますし風雨などにさらされてもすぐにとれるようなことは基本的にありません。

 

ガラスやワックスでの車体表面の保護は撥水力を上昇させるのが重要なポイントです。

 

コーティングのタイプや種類

ディラーで取り揃えている表面保護材については、ほとんどのケースでこれから挙げる2パターンとなっています。

 

ポリマータイプ

  • ワックスタイプと見比べて耐久性がある
  • 光沢がワックスタイプよりもいい
  • 周期的なお手入れが不可欠
  • 耐久性は半年くらい
  • それなりにリーズナブル

 

ガラスコーティングタイプ

  • ポリマータイプと見比べて耐久性がある
  • メンテナンスなどは自分で出来ないので業者だのみになってしまう
  • 効果が長持ちで、コーティング被膜が酸化しにくい
  • ディラーだとオプション扱いで高い (5から10万くらい)
  • 仕上がりがとても綺麗
  • 車体にキズがつきにくくなる
  • ちょっとした汚れなら水洗いで流れ落ちる
  • 加工時間がかかるので直ぐにできない

 

パフォーマンスは圧倒的にガラスコーティングに分がありますが、オーナーからすればコスト面で考えさせられるところです。

 

車にそこまで興味のない人はガラスコーティングまでする必要はないでしょう。綺麗好きでテカテカボディを手に入れたい人にはおすすめです。

 

ボディーコーティングしたら洗車しなくていいのか?

たとえコーティングやってあった場合でも洗車というのは欠かせません。

 

撥水性が上がるので汚れが付きにくくなるのは事実ですが、多少なりとも砂埃などが付着してきて、汚れが目立ってくるので、定期的に洗車が必要です。

 

コーティングしてある分、簡単に汚れが落ちやすくなります。

-車の豆知識