車の豆知識

洗車機で洗車したら車体にキズがついていた

2017/06/15

今となってはガソスタに当たり前のように置いてあるのが洗車機ですね。

 

手洗い派が多いかもしれませんが時間がない場合やめんどくさい時に使用されることも多いかと思います。

 

洗車機で洗車すると車に傷が残るという理由で利用しないとお考えの方だっていらっしゃることでしょう。

 

誰もが洗車機を利用すると車体にキズが入ると人伝に聞いた経験があるでしょうが、はたして洗車機で洗うとキズものになるのだろうか。

 

最新の洗車機であればキズがつきにくく進化しているようですけれど、100パーセントではないです。

 

念を入れてダメージを受けないためにひと手間加えることでキズ防止になります。

キズ、凹み、窪みの影響

 

洗車機に入れる前に車体に付いた細かい汚れを水洗いする

洗車機を使った時にキズが入るとしたら車両にキズが入る要因は洗車機ではないかもしれません。

 

この原因はボディに付着している細かい砂であったり、汚れの可能性もあります。

 

ブラシタイプの洗車機というものは最初からゴシゴシするので、この汚れた状態で洗車にかけると汚れでボディを研磨してしまってスリキズができることがあります。

 

これこそが洗車後の傷の正体なのです。洗車機の洗車前には必ず細かい砂汚れ等を落としてから洗車するようにしましょう。

 

それでも洗車機を使いたくないけど自分で洗車するのが嫌だという方は、ノーブラシ洗車機といったものもあります。

 

高圧洗浄機を想像して頂いたらわかりやすいと思います。ただ、高圧洗浄機で洗車された方ならわかると思いますが、車体についた頑固な汚れはなかなか落ちないのが欠点です。

 

ピカピカに仕上げたい方は洗車のスペシャリストに任せるというのが間違いないですがその分、値が張るのがネックですね。

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