メンテナンス

ETCが壊れた時の対処方法

ETCが急に使えなくなったら焦りますよね。

 

ETCに不具合があった場合の対処方法をまとめましたので参考までに。

 

ICチップの汚れや傷

この場合よく見られる対応手法については、ICチップ部分の接点掃除になります。

 

市販されているクリーニングカードをETCに入れ、汚れのついた部分をクリーニングしてみてください。

 

ETCが壊れて使えなくなったというケースで、圧倒的に多い原因がICの汚れに影響されるものみたいです。

 

読み込み部分とIC部分を綺麗にしてみたら直る事例がたくさんあるみたいで、価格もそこまで高くないので一度試してみる価値はありそうです。

 

カードクリーナーに関しましては2000円あたりで購入できます。

 

電源を一度OFFにする

他にも簡単に復旧する可能性があるとしたら、電源を一度オフにしてからつけ直すことで元どうりになることも。

 

OFFにしてから何分か置いといて、その後起動させてみましょう。

 

カードの入れる方向を間違えている

意外に少なくないケースでETCカードを挿入が正しく行われていないことがあります。方向を間違えたり、奥まで入っていないとちゃんと動作しません。

 

ETC車載器のタイプで挿入方法が違うこともあるので、よく確認してから挿入するようにしましょう。

 

高速道路運転中のETC不具合

高速道路を走行中にETC車載器が壊れてしまった場合は、ETCからカードを抜いて料金所で提出することによって支払い可能ですので焦る必要はありません。

 

カード側の不具合の場合は、現金で支払うしかないでしょう。

 

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