高く売るコツ

オークション代行の相場

2017/06/15

「オークション代行の取扱い手数料の平均金額はオークション落札価格の何割ぐらいのものですか?」や、 「会社ごとにかなり違うのかなぁ?」 「基準マーケット価格をアドバイスをください」という声を聞きましたので簡単にオークション代行についてお答えします。

 

オークション仲介業者は生業という形で実施されている以上は、言うまでも無く取り扱い手数料をとるようにしないと会社を運営していけないです。 また業者が利用するオークション会場に応じて落札料に差があるケースがあり得ます。他にも落札月に基づき自動車税がバラバラですのでこれも加味される可能性があります。

 

一つの例として、競売で200万円で落札したというのならば、10パーセントの取扱い手数料であるのなら20万円、500万円で落札したというパターンで同様に10パーセントの取り扱い手数料というのならば50万円。

 

オークション落札値段が100万円以下とか高価でないケースになると、取り扱い手数料を例外なく5、10万円と落札費用に左右されず同等金額で約束されているケースがあります。 ところがどっこいオークション仲介業者で確率的に避けては通れないものなのが、アクシデントだそうです。

 

競売仲介業者は依頼主に求められた車両を調査し買い入れますから、依頼主は資料と車両の写真をネットなどを介して把握が出来るのみとなっています。相談者が本当にその車両に試乗するとか、念入りに見極めることなど不可能です。

 

また真実として酷い仲介業者の中には、取り扱い手数料を始める前に受け取って持って逃走するとか、廉価で調達したのにも関わらずまるで高い価格で調達したようにウソを付き、希望者を煙に巻く業者もありますと聞いています。

 

上記のことに注意してオークション仲介業者で中古自動車を買い入れると、もちろんお手頃価格では入手できるものの、事後のデメリットが心配だというのが、現在の状況なのです。個人的には通常であれば取り敢えず中古自動車販売業者で買う事を推奨いたします!

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