高く売るコツ

社外物の部品を搭載していると下取りがダウンするの?

2017/06/15

仮に、クルマのパーツをメーカー供給の純正じゃなくそうではないパーツに変更してあったケースだと、この点はクルマの買取の時にアドバンテージになってくると思われますか?

 

下取であろうとも買取りであろうとも純正部品が実装されているということを踏まえたうえで査定額が設計されています。社外製品が装備されているからとは言っても、価値がダウンするのはあるにしてもアップする事はほとんど無いでしょう。

 

たとえ名高い製造業者のホイールにおいても、スチールホイールをアルミホイール履き替えてもおんなじことです。

 

社外製品と純正部品を比較して考えた場合、メーカー供給部品のほうが、スペックが素晴らしいのはうなづけます。

純正ホイールや純正タイヤじゃないとマイナス査定になる?

 

製造スパンをはじめとする様々な要因をイメージすれば2つ返事で想定されるように、足回りに限らず社外製品に付け替えてクルマのバランスが異常を来たしたと感じているパターンは珍しくありません。

 

そういう理由で、社外製品をセットしている場合は、可能な限り純正部品を取りおきしておくほうが良いと思います。

 

ですがフルエアロで誰もが納得できる仕上がりのパターンでは、クルマの値があがることも想定されますが、おおむね付属装置や部品の値打ちは期待できないでしょう。

 

いつの日か、クルマを割高で売りに出すことを狙って、新型車を購入時にオプション品をめっちゃつける購入者が見受けられますが、これに関してはやらない方がいいと考えられます。

 

買ってホイホイ手放すつもりなら話は違いますが、ピークも過ぎてゆきブームが去ったオプション品に美味しいところはないに違いありません。

 

まとめると製造元純正部品は着用したままで売り、社外製品はネットで売却したほうがいい結果が得られる場合がほとんどではないでしょうか。

 

ご自身で社外部品を解体して買い取ってもらったほうがプラスになりますが、面倒臭いと思うなら今の状態で社外品を装備した状況で売り払ったほうが気軽です。

 

査定見積に不満なら社外製品はご自身で解体して、に特化したパーツ専門業者で買い受けてもらうか、時間が掛かりますがネットサイトオークションを利用するのが賢明です。

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