車の豆知識

iQOS(アイコス)は車で吸ってもヤニ汚れや悪臭が付かないの?車を売る時の査定額への影響も含め解説!!

2018/09/01

アイコスはフィリップモリスがずっと作製試みていた人間にも地球にも優しい害を抑えたタバコですよね。 開発費に2500億円支出したとささやかれています。

 

たばこの香りが付くことが気にかかるから車内での喫煙をガマンして禁煙車にしている方は多くなってきていますね。愛煙家の間で飛躍的に関心を集めている最近流行りのアイコスであれば喫煙しても匂いやヤニ汚れがないかと気になるところです。

 

火を使用しない、悪臭やシミが付着しないのが大きな持ち味だと言えます。TV番組でも取り上げられちょっと前までは手に入れることすら難しいというくらいの流行していて、喫煙する人に厚い支持を得ています。

 

車でたばこを吸っている内にヤニ汚れが付着してしまうと、車を買い取ってもらう際に査定が下がることを考えて、あえてコンビニエンスストアまで出向いて喫煙する人もいるでしょう。

 

タバコの臭いや焦げ跡は査定にどれだけ影響があるのか?

 

タバコの愛用者は自宅でも換気扇で吸っていたり、気兼ねなく吸うことのできるスペースがないのが現状ですね。子供がいる家庭では尚の事、壁紙が黄色く黄ばんでしまうので、ご家庭内での喫煙すら制限されているかともよく聞きます。

 

iQOS(アイコス)の仕組み

IQOSとは、本体に入っているセラミックの加熱式プレートを用いて、フィリップモリスが独自開発したヒートスティックを蒸気と一緒にニコチンを体に取り入れるものになります。

 

そういった背景からタバコに火を付けることなく同じ効果を期待できる上にタールが生じることが無いのが特色になります。一般的なタバコは吸引した状況での温度が800度くらいになるのですが、アイコスは電気で熱を加えていますから350度くらいしか温度が伸びません。

 

アイコスのメリット・デメリット

そこのところ、最近流行りのiQOS(アイコス)のメリットとしてニコチンは摂取できるのに副流煙が発生しないのです。発がん性物質の90%を軽減したと発表しています。

 

ですから、壁紙がきたなくなることもありませんし、副流煙によって他の人に迷惑をかけることも無いというわけです。あと火を使わないので車内や部屋に灰が落ないというメリットと無臭まではいきませんが、通常のタバコよりも臭を格段に抑えています。つまり、同乗者に非喫煙者がいる場合にも気を使うことなく吸える。

 

普通のタバコだと車や自宅で喫煙習慣がある場合、車内、壁紙、白い服はあっという間に黄ばんでしまいますし、灰もそこらじゅうに散乱してしまうので掃除が大変です。

車内のヤニ汚れ取り

 

アイコスは灰が出ないと言うことで車の中を綺麗に保てますし、匂いも付かないしいい事だらけで車ですっても大丈夫じゃないの? と思ってしまいますが、ところがどっこい、iQOS(アイコス)だったら車の中で吸っても全くどうということはない訳ではないのです!!

 

アイコスは原則的に、従来のたばこを従来より格段に害を取り払ったたばこなのです。

 

ヤニが全くないわけでもなく、車内を締め切って喫煙し続ければ臭いも付きますし、従来のタバコみたいなヤニ汚れまでは行きませんが全く汚れないというわけではありません。

 

また、タバコとは違うアイコス独自の臭いがあるので、この臭をタバコの臭いより臭いと感じる方もいるようです。

 

結論を言いますと、禁煙車でのアイコスはしないほうが賢明でしょう。特に吸殻はアイコス臭がすごいので、アイコスのメンテナンスももちろんのこと、吸殻をこまめに捨てるようにしましょう。

 

アイコス(IQOS)を吸っていた車の査定への影響

アイコス(IQOS)、を車の中で喫煙していた車両を車査定にお願いしたら査定結果は喫煙車と同じなのか気になりませんか?

 

実は、アイコスを車内で吸っていた車の場合でも査定額に影響することは無いようなので、喫煙車とはならずマイナス査定にもなりませんので安心してください。

 

目立つようなヤニ汚れレベルまではいきませんし、アイコスの匂いなら普段から消臭スプレーや芳香剤で管理していればまず問題ないです。つまり、禁煙車に等しい待遇で売ることができます。

 

近頃では、レンタカーの禁煙車においてもアイコスなら大丈夫なお店も少なくありませんので、必然的に買取業者に車を売る場合も大差ないという考え方が一般的なようです。

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