メンテナンス

ガス欠時の対処法と給油ランプがついてからどれくらい走るのか?

2017/06/15

給油忘れで、突然のガス欠のせいで車が止まってしまったときには誰もがパニックになるに違いありません。

 

車両全てにおいて該当することにはなりますが、ドライブ中に不都合がありました場合には、問題ないところに停車というのを徹底しましょう。

 

落ち着いて路肩にできればいいのですが、信号待ちでガス欠が起きたり、渋滞など状況によて無理がある時も考えられます。

 

そんな時は、とにかくハザードを付けるようにしてください。

 

ガス欠になる前の前兆

  1. 加速力が無くなる
  2. ドライブ中にエンジンがもたつく

ガス欠ともなれば即座に車は動かなくなってしまいます。ですがそれまでに上記のようなサインが挙げられます。

 

ただ単に車のどこかに不具合があっただけという可能性もありますので、給油ランプの点灯確認もしっかりしましょう。

 

ガソリンが無くなった時の対処法

 

ガス欠時にはどうしたらいいかと言うと、次に挙げるような方法がございます。

 

  1. JAFに電話する
  2. ロードサービス付保険会社に電話する
  3. ロードサービス付クレジットカード会社に電話する
  4. 近くのガソリンスタンドへ行く
  5. 家族、友達にガソリンを持ってきてもらう

JAFに登録していない状態でも8,000円および、ガソリン料金で利用可能です。

 

任意保険については近頃ではしばしばロードサービス付きのものがありますので、ガス欠時の対応サービスが盛り込まれているようでしたら、使わない手はないです。

JAFとロードサービスを比較

 

知人は10ℓの給油を無償で受けれたようですので、もしもの時は、かなりお得な方法だと思います。

 

給油ランプが点いてからどのくらい走行可能なのか?

一部高速道路では100km以上給油ポイントがなかったり、峠や山道であったりすると、周辺にガソスタが見当たらないことがほとんどです。

 

そんな時に限ってガソリンが残り1メモリだったりして焦った経験ありませんか?

 

車の種類に応じて違いがありますが、給油灯が点灯してしまっても、たいてい10ℓくらいのガソリンが入っています。

 

具体的に言えば、リッター20km走ることのできる自動車だとすれば200kmの余力が残ってます。

 

リッター5km走ることのできる自動車だとすれば、あと50km運転可能です。

 

ガソリンランプが点灯しても普通はタンク容量の20%は走行可能と認識していたらいいですけど過信しすぎてはいけません。

 

ランプ点灯時における状況にもよるからです。坂道だったり、下り坂であったりするといくらかのズレというものは生じてくることも考えられます。

 

また、何度も燃料切れを繰り返しているとエンジン内部に深刻な悪影響をもたらすことが考えられます。

 

加えて、高速道路で燃料切れを起こした場合となると、交通事故やその他のアクシデントのあるという風なケース以外では、道交法違反で罰金をとられることもありますので注意です。

 

特に、高速道路においてのガス欠は死亡事故になりかねません、給油することを安易に考えずに、高速道路を利用する際には必ずガソリンの残量を確認するようにしましょう。

 

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