中古車購入のコツ

車のボディーカラーの選び方

中古車や新車を購入する際に、車両の色合いを何色に決定するかって車種選びの次くらいに重要なポイントですよね。

 

カラー1つで車の印象って随分と変わりますし、かっこよく見えたり、可愛く見えたり、目の錯覚で大きく見えたり、小さく見えたりもするのです。

 

実際は自分が欲しい色がいいでしょうからあなた自身が希望するカラーを選ぶことがほとんどでしょう。

 

ですが、安易に選んでしまったがため、のちのち失敗する声もよく耳にするというわけで、色合いでの違いと長所と短所や売る時に車の色で査定額に差が出るのかをまとめました。

 

ちょっとした豆知識ですけど、色彩感覚って女性の方が優れていて、色彩感覚が低い人と高い人では約1億色くらいの差があるそうです。つまり、色彩感覚が低い人は似たような色を判別できないのです。

 

モテたい男性は車種はもちろん、車のボディーカラー選びも重要な要素になってきます。

 

ボディーカラーでの違い一覧

 

ブラック系色のメリット

  • 上級感、高級なイメージを連想させます。
  • 冬場はホワイト系のカラーよりも車内が暖かい。
  • 人気のカラーなので数万円から10万円ほど高く売れる。

ブラック系色のデメリット

  • 泥はねやなどの汚れが目立つ。
  • 跳ねた石でできる細かい傷が目立つ。
  • 黄砂の季節は定期的に洗車が必要。
  • 黒は太陽の熱を吸収しやすいので夏場の車内は灼熱。
  • 塗装の劣化が速い。
  • 夜になると認識されにくい。

 

服でもそうですが、基本的にブラック系の色はシャープに見えるので、シュッとした車が好きな人にもおすすめです。こまめな洗車が必要なので、掃除嫌いな人にはあまりおすすめできないかもしれません。

 ホワイト系色のメリット

  • 世界的に見ても最もオーソックスで堅実な色。
  • 清潔感をイメージさせる。
  • トレンド色に左右されないので売りやすい。
  • 汚れが目立ちやすいが、黒系よりは目立たない。
  • 太陽光を吸収しにくく、車内の温度が大きく変化しない。
  • 白は目の錯覚で膨張して見える色だから、車体が広く見える。
  • 黒系と一緒で、買取価格が高い。
  • どんな車種にも相性がいい。

 

ホワイト系色のデメリット

  • 塗装が劣化すると黄ばんでいるように見える。
  • 人気カラーなので被りがち。
  • 雪が降ると認識しづらい。

 シルバー系色のメリット

  • 世界的に見ても最もオーソックスで手堅い色。
  • 最も泥、火山灰とかキズが目立ちにくいカラー。
  • 洗車やクリーニングは行なわない人におすすめ。
  • 塗装の劣化がわかりにくい。
  • プラス査定されやすい。

 

ホワイト系色のデメリット

  • 日本では、シニア層が乗っているイメージ。

 

 赤、青、黄、紫、緑、ピンク、その他色のメリット

  • 個性的で周りから注目される。
  • スーパーカーに奇抜な色を合わせると何故かカッコイイ。

赤、青、黄、紫、緑、ピンク、その他色のデメリット

  • 好みが分かれるので需要が少なく、マイナス査定になることも。
  • 塗装が色あせしやすい。

 

世界的に見てもブラック、ホワイト、シルバーの需要が高いようです。特にホワイト系やシルバー系が最も人気で売れているボディカラーです。

 

カラー選びは自分の好みで選ぶべきか、売る時のことを考えて選ぶのか難しいところです。

 

最後まで乗り潰すまで乗り続ける人は、迷わず好きなカラーを選びましょう。途中で乗り継ぐ場合は、無難な色を選択したほうが賢明かもしれません。

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