高く売るコツ

キズ、凹み、窪みの影響

2017/06/17

査定前に車にキズや凹みといった外装の痛みが目立つ場合だと、買取額を下げられるから修復しておくべきか悩む人の声をよく耳にします。

 

いずれにせよ車を売り払うのならば可能な限り高く売りたいと考えるのが普通ですね。

 

では、キズや凹みが目立つ車は、どれくらいのマイナスになるのか。いくらで買取ってもらえるのか紐解いていきます。

 

キズの部位や窪み、材質に左右される

 

キズや凹み具合や部位、外傷が大きくなれば大きくなるほど、買取額に対しての影響もデカくなりますし、キズのある部位によっても違いがあります。

 

特に凹みに関しましては、板金が必用になりますので内側から叩いて凹みを消す作業になるので値が張る事がほとんどです。

 

最近の車のボディは薄いものが多く、板金できないという場合もあるので、その場合はその部分を全部取り替えるということもあります。

 

具体的に言うと、塗装が白や黒の場合は、塗装費用は安いですが、パール加工が入っている塗装(表面がキラキラする加工)、特殊な色の場合は、やや料金が高くなります。

 

なので、上記に当てはまる塗装は、査定時に少なからず影響すると思います。また天井にあるキズを見落としがちなのでチェックしておきましょう。

 

要約すると、抑えるポイントとしては、キズ、凹みのデカさ、キズ、凹みの深さ、部位、塗料の色や加工の違いによって金額が変わるということです。

 

キズや凹みを直さない方が良い

 

基本的に、修理に掛かったお金以上に査定額へ反映されることはないので、ありのままを見積もりしてもらいましょう。

 

ちょっとしたキズや凹みは買取額に反映されてもたかが知れているので、 心配するほど買取評価が下がらないことが多いのです。

 

例えば、ドアの取っ手にありがちな、爪の引っかいたキズや砂利や小石を跳ね飛ばしてできたようなキズです。

 

判断基準としては、1万円前後で修理可能なな小さいキズまたは、凹みぐらいでは、比較的にマイナス評価にはならず売却できる訳です。

 

ですからそういった場合はそのまま売ったほうがお得な場合が多いです。 焦って、自身の判断で修理を業者に頼むよりも、一度査定依頼をしてみたほうがいいと思います。

 

査定してもらうのは、無料でできるので修理が必要な大きなキズなどは、直したほうがいいのか査定士さんに相談するとより確実です。

 

査定士さんに聞いて、修理代を払って直しても、それ以上に買取額が上がるようなら、修理してもう一度査定してもらうのもいいですし、あまり上がらないようでしたら、そのまま売るのも良しです。

査定士がチェックするポイントとは

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