査定する前に知っておきたい

カーナビやカーオーディオは査定額に影響するのか

2017/06/17

中古車の査定の場合は、買取ってもらう中古車の市場相場、キズ、状態、オプションパーツが有るのか無いのかなどといったポイントを考量して買取金額が決められます。

査定士がチェックするポイントとは

 

カーナビやオーディオなどを付けていると高価買取が期待できると考えている方も大勢いるでしょうけど、ハッキリ言って車の評価額にはあまり影響ないのです。

 

なぜならば、近頃はおおよその車両にカー「ナビゲーション」や「カーオーディオ」が備えられていることが理由です。

 

カーナビの製造メーカーには、自動車製造メーカーの純正ナビゲーションからアルパイン、クラリオン、カロッツェリア、ストラーダ、ゴリラなど様々ですが、カーナビといったオプション部品においては、製造年、スペック、種類、状態に応じて査定額が違ってくるのです。

 

例を挙げますと、キズ、よごれ、日やけがある物、古すぎるカーナビというようなものであれば査定額が付かない場合だってあるのです。

 

他にも、CDナビゲーションについてはかなり昔の物なので、査定するまでもなく価値がありません。それに、TVが地上デジタルで映るかどうかも、必須条件です。

 

中でも、地図データなどをアップデートしていなくて、バージョンが古いままだと、買取額に大きく影響するので、必要以上の期待はしないで下さい。

 

言うまでもなく、最新のナビやレア物でしたら評価もアップするになる可能性もあります。新しいタイプのHDDカーナビであれば評価アップしてくれる買取業者も多くなるでしょう。

 

カーナビ専門の買取サービスで買い取ってもらうと高い

 

このところ中古ナビゲーションやオーディオやETCに特化した買取店が急増しています。もちろん、車から取った状態でも買取り可能で、出張査定も行ってくれます。

 

ですが、出張査定とはいえ、査定前にナビだけ撤去するのは時間もとられますし、取り外しには専門知識が必要で、配線などをいじる必要があり、素人がやると痛い目に会うかもしれません。

出張査定してもらう際に気をつけること

 

素人は、何もしないでそのまま売るのが賢い選択かもしれません。もし取外してもその部分は空洞になるので、代わりの穴埋めも必要になってきます。

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