査定する前に知っておきたい

ディーラーの「下取り」買取専門店の「買取り」どっちがお得?メリット・デメリット

2017/06/17

結論から言いますが、総合的に判断すると、ディーラーの「下取り」と買取専門店の「買取り」を比較したら、「買取り」の方が査定額が多くなることが大概です。

 

大きな理由としては、買取りだったら、いくつかの会社に見積もりをお願いできるので、買取額を照らし合わせながら高く売れますし同時にに何社から査定してもらい競合させて買取額をもっと引き上げる方法もあります。

 

しかし、いざ車を売ることになったら手間がかかるので、ディーラーで引き取ってもらい、もっと値が付くのに簡単に売れる方を選択してしまうのが現状です。

 

今回は、ディーラーの「下取り」と買取専門店の「買取」のメリット・デメリットをまとめたので参考にどうぞ。

 

ディーラーの「下取り」の特徴

 

メリット

  • 新規で買った新車が来るまで、下取予定の車を使える。
  • 新車の割引の交渉材料に下取りを使える。
  • 購入から売るまでを1店舗で行えるので、手間や時間がかからない 。

 

デメリット

  •  ディーラーでの査定は、マニュアルに基づく判断基準で改造などはマイナス評価になることも。
  • 下取値段が新車車両価格の割引材料にされるので正しい査定価格になっているのか不透明。
  • 下取り値段が新車購入料金に当てられるので現金で手元に入ってこない
  • 高額で引き取ってもらえるメーカーや車種が限定されることも
  • 中古車マーケットの売れ筋など、需要はほとんど考慮されない

 

買取専門店の「買取」の特徴

 

メリット

  • 売ったお金を現金でもらうことができる
  • いくつかの会社に査定を申し込み可能で、最も高い見積価格を出した業者に売ることができる。
  • 新たに車を購入しなくてもいいので、売るだけも可能。
  • 社外部品やチューニング車も、適切に評価してもらえる見込みが高い。
  • 製造メーカーに左右されずに客観的に判定して正しい査定額を算出してくれる。
  • 走行距離10万キロ以上でも値段が付く。
  • 家まで費用も掛からず出張査定してもらえる。
  • 外車・輸入車でも適切な査定をしてくれる。

 

デメリット

  • 売買契約後に、車を引き取ってもらう形になるので、、売ってから次の車を購入するまでの期間は台車になる。
  • カーディーラーに比べると売却後のトラブルが多い傾向がある。
  • 新車購入を同時にする人は手続きが必然的に多くなる。
  • 中古車市場価格に敏感なので変動が激しい。

 

安心して利用できるのはディーラーか?買取業者か?

買取・下取りに出すメリット・デメリットを比較

 

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