車の豆知識

純正ホイールや純正タイヤじゃないとマイナス査定になる?

2017/06/19

タイヤは消耗品なのである程度走ると溝が無くなって燃費・走行パフォーマンスに影響が出るので買い換えている場合があるでしょう。

 

買い換えるだけならいいのですが、純正ホイールや純正タイヤを買い替えと同時に処分してしまう方がいらっしゃいますが、純正ホイールや純正タイヤはとっておいたほうがいいのです。

 

車を売るとなった時に必ず、このタイヤの純正品はありますか?と査定士さんに聞かれると思います。

 

例えばインチアップをしていてフェンダースレスレの車なんて安全面を考えたら、お店側としては、お客に売るわけにはいきませんよね?

 

無理にインチアップをしていたらタイヤとフェンダーが当たって、ハンドルを全開できれなかったり、車検に通せないといったこともあるので、車を売る時は必ずと言っていいくらい純正タイヤとホイールを要求されます。

 

社外品で良いタイヤやホイールを付けていると、査定評価もアップするような気もしますが、値段の問題ではなく、こういう場合は安全性の方が優先されます。

 

買取専門店などでは、プラス査定に反映されるところもあるので、一概には言えませんが、車を売る時は「純正に勝るものは無い」と考えましょう。

 

一部例外があると上記で述べましたが、例えば買取業者のガリバーなんかでは、良いトコ査定といって、愛車の良い部分をプラス評価してくれる仕組みがあるので交渉次第ではプラス査定もしてくれるでしょう。

 

なので、純正品のタイヤ・ホイールがある場合は、付け替えてから査定に出すのが無難です。

 

余ったタイヤの使い道

 

次に、買う車にタイヤが合えばいいですが、合わない場合は、余った社外品のタイヤ・ホイールはオークションに出品する。

 

ネットが苦手な方はタイヤ・ホイール単体でも査定してくれる業者があるのでそちらを利用されるのがおすすめです。

 

有名メーカーのホイールで需要があって、保存状態がよければ、高値で買い取ってもらえることもあります。

 

逆に、社外品のタイヤ・ホイールの状態があまりにも悪い場合で、純正品のタイヤ・ホイールの状態が良い場合は、純正品の方をオークションにかけるという手もあります。

 

スタッドレスタイヤも使う予定がないのなら上記のように、売って処分するのが、いいです。廃棄処分となると一本あたりの相場が200円から500円になりますので4本で、800円から2000円になるので意外に高いのです。

査定士がチェックするポイントとは

 

-車の豆知識