車の事故関係

加害者になった場合、お見舞いの品は何がいい?

2017/06/19

あなたが事故を起こして加害者になってしまった場合、お見舞いの品は何を送ったらいいのでしょうか。一生に一度あるかないかの経験なので、迷われる方が多いようです。

 

実際に加害者の方から被害者のところにお見舞いに行く時は、 「何を持っていけばいいか?」と問い合わせをたびたび頂きました。 とりあえず、被害者のところへ行くべきかという点についてですね。

 

相手の人が事故でケガをしているかどうかに応じて異なってくると思います。 ケガをしている場合はまず第一に、お見舞いに出向くべきだと思います。 ですが、目立った外傷もなく、ケガをしていない時はどうなのか? このケースがとっても悩むところだと思います。

 

被害者次第では、加害者にお見舞いに来られるのは嫌だと感じる方もおられます。 逆に、「加害者が顔を見せない!」と腹を立てる方もいらっしゃいます。 また、地域文化や相手が知り合いの場合もあると思いますのでそれによっても対応が変わってくるでしょう。

 

被害者の本心を言えば、ケガなどの無い事故の場合、良いのか悪いのか加害者の考え方は置いといて来ないでという人が多いのも事実です。 加害者としては、できる事なら顔を合わせたくないでしょう。

 

それは理解できますが、と言って何もしないのもどうかと思います。 もし放っておいていざこざが起きてしまったら、事故自体の解決も遅くなりますんので、仮に「お見舞いなんて来なくていいですよ」と言われても行くべきでしょう。

 

お見舞いに持っていく品

 

行くと決心したら、さすがに手ぶらで行くのは社会のルールとしてアウトです。無難なお見舞いの品を選んで、持っていきましょう。お見舞いに持って行くなら茶菓子など、食べ物や飲み物がいいでしょう

 

値段の目安としては、1万円以内の物がいいでしょう。加害者に謝罪の意味も入っているので、ここでケチってはダメです。事故の出費でどうしてもお金がない場合は、5000円前後の物でもいいでしょう。

 

食べ物と言っても、幅広いですが、被害者の年齢や性別を考慮して、ある程度合わせるといいです。女性の場合は甘いお菓子の詰め合わせなんかもいいと思います。

被害者が県外で直接お見舞いに行けない場合

 

ケガは無いので行きたくないけど謝罪したい、あるいは後々に何か言われるのを防止したい、 被害者の家が遠方ですぐに出向けられないなど様々なこともあると思います。 因みに、ケガが無く行けない場合は、宅配便で送るという手法があります。

 

送るモノは、高すぎてもおかしいですし、安すぎてはせっかく送った品で相手を不快にさせることにもなりかねません。

 

宅配便で送る場合は、日持ちする3000円、5000円、1万円くらいのお茶菓子が無難な気がします。 具体的には、お茶菓子になるのか分かりませんが、煎餅(せんべい)あたりが、妥当なのかなという気がします。

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