下取りの知識

下取りで無駄な諸費用を払っているかもしれない

2017/06/20

私自身の体験談でもありますが、カーディーラーの下取りに出すと予想もしていなかった諸費用がかかります。売ることしか考えていなかったら売る為にお金がかかるということを考えていませんでした。

 

普通に考えたら当たり前のことですよね。下取車の買取価格を算出するために査定をしなくてはいけないので査定料がかかりますし、査定にかかわっている時間は人件費などその他、諸費用がかかるわけです。

 

せっかく下取ってもらうのに下取り価格の値段が下がるみたいで損した気分になります。この下取りの諸費用ってカーディーラーのような大手販売店では当たり前のようにかかるのですが、どこの車屋さんでも同じシステムというわけではないのです。

 

下取り諸費用の相場は5000円から15000と言われています。販売店ごとで価格設定に開きがあるようです。

 

そもそも下取りの諸費用の内容って何?

 

下取り査定料は誰でもわかりますが、下取りの時に生じる下取車の下取り諸費用って何が入っているのか知らない人もいるでしょう。

 

この下取り諸費用が指しているのは、車の名義変更代です。車を手放して下取りに出すカーディーラーの名義に変更する必要があります。

 

簡単に言ってしまえば、名義変更費用です。ローンを組んで車を購入している場合は信販会社・クレジット会社の名義になっています。一括で購入している場合はカーディーラーの名義になっていることもありますが。

 

大きな買い物ですから、たいていは信販会社・クレジット会社の名義でしょう。すべてローンを払い終わっても手続きを自分でしていない限り本人名義にはなっていません。

 

車のローンがまだ残っていても大丈夫です。その場合は車を売った価格と残りのローンを相殺して完済後に名義変更という形になります。

 

残りのローンよりも下取り価格の方が高いということはまずないので、不足分は現金で支払う形になるでしょう。下取車の代行手続きでこの値段って私は納得いきません。

 

また査定費用の相場は10000円前後です。車を売るには最大で25000円も費用がかかる計算です。

 

査定料・諸費用を節約する方法

 

実は査定料・諸費用を払わなくてもいい方法があります。知っている人は知っているかもしれませんが、売る時に査定料・諸費用がかかるのは基本的にトヨタやホンダといった大手カーディーラーだけなのです。

 

ガリバーやカーセブンなどの車買取専門店では査定料・諸費用をお客様からとるなんてことはしません。無料で査定・見積もりをしてくれます。

 

車買取専門店なので下取りよりも高く買取ってくれる可能性が高いです。しかも査定料・諸費用はタダで更にお得です。

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